
怒ってばかりの春休み。
息子2人が約束破りお外へだしました、ふとん一枚とともに。
そこで一晩過ごしなさい!
ちょっと目を離した隙に娘が鍵をそっとあけて自分の机の下へ隠れさせ、
夕飯を温めてこっそりそこでお腹を空かせた弟達に食べさせてた。
怒ったものの、そんな風景を見てしまったために
息子達の反省はどこかへ飛んでしまったけれど、兄弟っていいなって事がわかったのか
わからないのかそれはわからないけど、
少しは何かを感じているだろう。。
と、思いたい。

ズーズーナイト行って来ました。
匂いに耐えられず撃沈してましたがほどよく慣れて
そして子供達は案外楽しそうでした。。
ひよこコーナーでは黄色い可愛いぴよこちゃんがいっぱい。

手に乗せては下ろし、また乗せては下ろし。。
繰り返し繰り返し20分。。。

発表会前日の夜21時過ぎに衣装を誤ってアイロンかけてしまい衣装を溶かす騒ぎに。。
会長さんへ連絡すると、同じのがあるから大丈夫!
セーフ!
そんなのアイロンする人いないよー!とみんなに言われ。。ははは。。
4年目を迎える発表会、今まではお遊びで楽しむためのものでしたが、
選手の人たちと責任ある徒手を経験させてもらった事が次への大きな目標を得るという事に
繋がりました。。
お姉さんたちの伸びるしなやかな手、足の筋肉、輝く目、
出来る事なら私も若さを取り戻してやってみたい、
そんな事を今の私が感じるのだから、若い時にしか出来ない事はやっておくべきだな。。と
つくづく感じました。
あの泣かない母も孫をみて涙が出たそうで、
2日間連続でさすがに疲れたのか、夕飯を食べたあと6時半には寝てしまいました。
楽屋がまた楽しくて、そしてまだまだ騒がしい2年生。
はやく団結力つけて新体操の楽しみを身体で感じてくれたら良いね。。

息子が入院してクラスのみんなからいただいたメッセージ。
2度もお見舞いに来てくれたお友達、
カードや本やプラモデル、お菓子、メッセージを書いて届けてくれたお友達。。
逆に心配かけてもうしわけなかったよ。。
本当に沢山ありがとう!!

最後の参観、
ほかのお母さんとお話ししてすこーし遅れて教室に着くと、
はいはーい!!とみんな手を挙げています、
先生の手には絵本。。
おお、なるほど、’’この絵本、お母さんに読んで欲しい人!’’ってなコトね。。
息子さん元気に、はいっ!はーい!!
ちょうど昨日寝る前に絵本を読んだとき、私が幼稚園で絵本を読んでる映像が一瞬思い浮かんだなぁ。。
きっと私が読むのかな。。
’’みんな手を元気に挙げてくれてるけど、ではおーすけくんのお母さんに!’’
やっぱり。。
だからドキドキもなく、子供達は吸い込まれるように、キラキラな目をして、うれしかったな。。
家では、登場人物になりきって、そこに書いてないことも付け足してよんだり、オーバーリアクションで。
子供達はいつも大笑いしながら聞いています。

その後はクラス仲良しさんでランチ、
街まででてイタリアンを。
人一倍食べるの早い私、みんなに’’早い!’’と注意を受けるが、デザートも一番早い!
そして私の熱演に冷めてる外野。
’’こんなこと言ってるけど、この人、人の話一切聞いてないから。’’とお叱りを受け。
早く食べ過ぎてパスタのソースが飛んだのか、新品の服にシミが跳び。。
早く帰りたくて仕方がなくて。
人の話はやはりほとんど聞かず、お手拭でシミを叩き続ける。
私の興味ある話、聞いてほしいのに誰一人食いついてこない、
逆に変体扱いされ、大笑いして帰って来ました。。
こんなんでいいんです。
居心地抜群。
絵を描き始めたのも早く、一番に書き終わり、片付け一番!やはり親子だわっ。

ねずみちゃん。。
ほかに男の子が一匹ともう2匹は今は亡き愛犬のおもちゃになってしまった
何年経っても可愛くて捨てられない。。

娘と同じクラスの男の子2人が初めて
遊びに来ました、女の子達はお菓子作り、男の子は息子達とゲーム。
すごく言葉使いも丁寧でびっくり、息子なんて2つも年上のお兄ちゃんなのに対等に、または上から話す。
姉さん達は、キャっきゃキャっきゃ黄色い声をだして楽しそうでした。。

一人は自分で帰って、一人の男の子は、’’送ってって!’’と素直で可愛い、
娘の友達は’’普通、そういう事自分で言わないよ!’’と突っ込まれ。。
私は’’良いよ、送ってくよ!’’
お家の説明もままならず、右も左もわからず、2つ下の息子から、
’’ねぇ、どっち!右も左もわからないの??’’と突っ込まれ、可愛い男の子でした^^

外は風が強くてまだまだ寒い。
家の中ではストーブの炎とたまにやかんの中のお湯が沸く音だったり
春の訪れをかんがえるだけでわくわくする。
そんな無の時間があるだけでもありがたい事だ。。
そしてなんだかわからないけど、節分が待ち遠しい。
一年のまた新たなスタートのような気がするから。








